中嶋研究室 / Nakajima Lab​

 

東京大学大学院 情報理工学系研究科 情報理工学教育研究センター 次世代知能科学研究部門
東京大学 連携研究機構 次世代知能科学研究センター(AIセンター)(兼務)
東京大学大学院 情報理工学系研究科 先端人工知能学教育寄付講座(兼務)
東京大学大学院 情報理工学系研究科 創造情報学専攻(兼担)

Next Generation Artificial Intelligence Research Center (AI Center),
The University of Tokyo

Chair for Frontier AI Education, Graduate School of Information Science and Technology,

The University of Tokyo

Department of Creative Informatics, Graduate School of Information Science and Technology,
The University of Tokyo

東京都文京区本郷7-3-1

7-3-1 Hongo, Bunkyo-ku, 113-8656 Tokyo, Japan

Email: k_nakajima[at]mech.t.u-tokyo.ac.jp

Information,

Dynamics,

Computation,...

 

Soft Robotics,

Physical Reservoir Computing,...

中嶋研究室へようこそ!

 

東京大学大学院情報理工学系研究科創造情報学専攻の研究室として発足しました。
中嶋研究室では、特任研究員、大学院生(博士課程・修士課程)を募集しています。
興味のある方は、メールにてご連絡ください。

 


Welcome to Nakajima Lab!

 

Our lab is diverse and interdisciplinary. 
Prospective students/postdocs are encouraged to email k_nakajima@mech.t.u-tokyo.ac.jp for more details.

Reservoir Computing Seminarを開催しています

 

毎週木曜日18時より、Reservoir Computing Seminarを開催しています。
Reservoir Computingを中心に、
ソフトロボティクス、カオス力学系、スピントロニクス、量子機械学習などの
研究発表やジャーナルクラブを行っています。
参加を希望される方は、メールにてご連絡ください。
現在は、zoomによる参加となります。

JST CREST研究課題「力学系理論に基づく物理リザバー計算能力の強化」: 特任研究員募集のお知らせ

職名及び人数: 
特任研究員(特定有期雇用教職員) 1名

 

内容:
JST戦略的創造研究推進事業CREST研究領域「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開」で実施される研究課題「力学系理論に基づく物理リザバー計算能力の強化」(代表者:野津裕史(金沢大学)、分担者:中嶋浩平(東京大学)千葉逸人(東北大学))非線形力学系(大自由度力学系、カオス力学系を含む)の学習ならびに計算能力に関する理論的研究を行います。主な業務内容は、中嶋浩平准教授と協力して、本課題の趣旨に沿った理論研究やアルゴリズム開発となります。

応募締切: 
令和3年2月1日(月)午後5時必着
書類選考の後、面接試験受験の可否を連絡します。(ただし、適任者が見つかり次第、公募を終了します)

詳細:https://www.i.u-tokyo.ac.jp/news/files/saiyou010_researcher.pdf

2020/11/12
Reservoir Computingを用いたカオス的遍歴の設計手法提案の結果が東京大学よりプレスリリースされました

 

高次元カオスを活用したカオス的遍歴の設計手法の提案
info: https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400149434.pdf

 

Robotic AI learns to be spontaneous
Researchers use dynamical systems and machine learning to add spontaneity to AI
info: https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/en/press/z0508_00145.html

 

Katsuma Inoue, Kohei Nakajima and Yasuo Kuniyoshi, 
"Designing spontaneous behavioral switching via chaotic itinerancy," 
Science Advances: November 11, 2020, doi:10.1126/sciadv.abb3989.
link: https://advances.sciencemag.org/content/6/46/eabb3989.full

PNAS Journal Club news blog:
New technique builds animal brain–like spontaneity into AI
Posted on November 25, 2020 by Amy McDermott
info: http://blog.pnas.org/2020/11/new-technique-builds-animal-brain-like-spontaneity-into-ai/

2020/12/4
次世代知能科学研究センター連続シンポジウム 第一回
 

<開催概要>
日時:2020年12月4日(金) 13:30-17:30
開催方式:オンライン開催(ZOOM開催)
主催:東京大学次世代知能科学研究センター
テーマ:次世代の知能科学に向けて
シンポジウムHP: https://www.ai.u-tokyo.ac.jp/ja/activities/aic-symposium-dec2020

<趣旨>
次世代知能科学研究センター(Next Generation Artificial Intelligence Research Center)、略してAIセンター(AI Center)は、
現状の人工知能技術の枠組みとその限界を超え、真に人間のためになり、将来の社会、産業、経済、文化、学術を駆動する
新たな次世代知能科学体系の構築と応用、それを踏まえた将来社会ビジョンの提示と実現、および先進的な教育体系の構築と
先端人材育成を目指し、東京大学の多様な分野が文理を越えて融合し総合力を発揮する連携研究機構として活動しています。
その活動の一環として世の中のさまざまな分野や課題に人工知能がどう取り組んでいくかを考える連続シンポジウムを実施
することにしました。シンポジウムは毎回テーマを決めて実施します。初回はAIセンターの全体像を知っていただく目的で
「次世代の知能科学に向けて」というテーマでセンター長、機械知能部門、動的実世界知能部門、人間的知能部門、知能社会
部門の各部門長、および今年度着任したAIセンター専任教員が話をさせていただきます。コロナ禍のためにオンラインで実施
しますが、多くの方々にお聞きいただけることを願っています。

 

<プログラム>
(司会)松原  仁  
13:30-13:40 開会にあたって                                                                                           須田 礼仁 情報理工学系研究科長
13:40-13:55「想定外」を超越し真に人間のために機能する次世代人工知能を目指して  國吉 康夫 AIセンター長
14:00-14:15 限られた教師情報からの実世界理解                                                          原田 達也 機械知能部門長
14:20-14:35 Deep neural evolution and educational AI                                                伊庭 斉志 動的実世界知能部門長
14:40-14:55 ニューロインテリジェンス:脳とAI                                                                  合原 一幸 人間的知能部門長
15:00-15:15 AI技術がいたるところに埋め込まれた社会の知能                                       堀  浩一 社会知能部門長
15:15-15:35 休憩      
15:35-15:50 創造性とは何かをAIからアプローチする                                                      松原  仁
15:55-16:10 人の行動を知ることから始まる健康ケア支援AI                                           森  武俊
16:15-16:30 Physical Reservoir Computing: タコ腕コンピュータを例に                          中嶋 浩平
16:35-16:50 AIが人や社会に寄り添えるソーシャルサイバネティクス                                谷川 智洋
16:50-17:20 全体討論            
17:20-17:30 閉会にあたって                             司会者

<参加登録>
対象:本学教職員、学生、一般の方等どなたでも(参加無料)
申込方法:以下のURLから事前に参加登録をお願いします。後日、ZOOMのURLをお送り致します。
URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScFy1aY3xz33BK771FgVuXeiAurSh0CKqeX9ZWuCa4nqB4L_Q/viewform

 

 

2020/12/4・5
幾何学・連続体力学・情報科学の交差領域の探索
日時 : 2020年12月4、5日
開催方法 :オンライン Webセミナー(Zoom:Webinar機能利用)
info: http://cmma.mims.meiji.ac.jp/events/jointresearch_seminars/index_2020.html#009

 

概要:
「Seeing is believing」の言葉通り、自然、社会、情報・システム科学における諸概念は、適切な図示法を得て視覚的に捉えることでその理解が格段に深まる。また、高度に発達した(数学としての)幾何学は、直接には見えない形を緻密に捉えるための術を与えてくれる。本研究集会の目的は、異なった研究対象 ― 物質(やその内部の欠陥)の変形・流動、微分方程式の解、種々のデータの様相etc. ―を、直観的・横断的に捉えるための思考ツールとしての幾何学的概念の有用性を再認識し、新たな共同研究の可能性を探索する事である。そのために、連続体から統計学、数学にいたるまで異なった研究領域(縦割り的な分野分けでは)で活動する研究者が集い、広い意味での幾何学をキーワードに研究発表と討論を行う。

組織委員:
・田中良巳(横浜国立大学環境情報准教授)
・山口哲生(東京大学大学院農学生命科学研究科准教授)
・佐藤勝彦(北海道大学電子研准教授)
・住野豊(東京理科大学理学部准教授)
・和田浩史(立命館大学理工学部教授)
・木村正人(金沢大学理工学類教授)

講演者:
12月4日
・甘利俊一:「転位の連続体の動的理論ー微分幾何によるアプローチ」
・樺島祥介(東京大学):「スパース推定と統計力学」
・根上生也(横浜国立大学):「被覆空間を利用した巨大グラフ解析へのアプローチ」
・石田祥子(明治大学):「ハニカム構造の力学」
・桑村雅隆(神戸大学):「細胞極性化に関連する微分方程式の解の性質について」


12月5日
・垂水竜一(大阪大学):「微分幾何学を用いた格子欠陥のモデリングと解析」
・石川拓司(東北大学):「遊泳微生物の動的機能形態学」
・中嶋浩平(東京大学):「高次元カオスを用いてダイナミクスを設計する」
・中垣俊之(北海道大学):「生物の用不用適応則による機能的ネットワーク」

© Copyright 2020 by Kohei Nakajima. All rights reserved.

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